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| 自分のことは自分でしようという意欲を育てます |
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従来の国家、民族、宗教が権威と責任をもつ時代から、個の時代へと変わってゆかねばならい時が来ています。
個人が自己中心的に生きるということではなく、個が自立をし、人類の一員としての意識を持って、それぞれの責任と使命を果たしていく時です。
自分に対しての一切の責任と義務を負う力を養うのに、最も必要なことは、生命の尊厳性を高めることです。
大人が、子どもに対して、誕生したことの素晴らしさを褒め称え、伝えてあげるとよいでしょう。
それによって、自信と誇りを持って生き、責任ある生き方ができます。 |
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