自立
調和
地球理解
愛と平和
 
 
   
 
自分のことは自分でしようという意欲を育てます
従来の国家、民族、宗教が権威と責任をもつ時代から、個の時代へと変わってゆかねばならい時が来ています。

個人が自己中心的に生きるということではなく、個が自立をし、人類の一員としての意識を持って、それぞれの責任と使命を果たしていく時です。

自分に対しての一切の責任と義務を負う力を養うのに、最も必要なことは、生命の尊厳性を高めることです。

大人が、子どもに対して、誕生したことの素晴らしさを褒め称え、伝えてあげるとよいでしょう。

それによって、自信と誇りを持って生き、責任ある生き方ができます。