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実践理念 |
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三つのお約束 |
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地球っ子広場からの提言
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「地球っ子広場」において、子どもたちの姿を見つめると、その背景にある現代社会の問題や歪みまでもが浮き彫りとなって表れてきます。それは同時に、五井平和財団が提唱する『生命憲章』に抵触する部分でもあります。 子どもの時代は二度と戻ってまいりません。その貴重な時間をよりよく過ごすためにも、子どもの生命(いのち)を輝かせるためにも、今一度現代の教育や社会について考察し、提言させて頂きたいと思います。
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1 生命を軽んずるゲームはNo! |
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今、子どもたちの間では、TVゲームやコンピュータゲームが流行っています。
そのゲームの中には、生命を軽んじる内容のものが多数あります。仮に
「R指定」であっても、本人が「やりたい」と思えば、難なく購入できてしまうのが現状です。そんなゲームばかりに没頭する子どもたちはどうなってしまうのでしょう。
ゲームをやりながら「殺せ」「死ね」という言葉の連発。
いとも簡単にたくさんの人が死に、さらに簡単に生き返ってしまうのです。
あまりにも安易に生命が扱われていませんか。
少年犯罪などにおけるゲームの影響は計り知れないものがあります。周囲の大人はそのような類のゲームを購入させない、買わせない毅然とした態度が求め
られるのではないでしょうか。売れるから作るという悪循環を断ちましょう。
CSR(企業の社会的責任)に訴え、生産や販売に規制をかけていくことも必要です。子ども時代の大切な時間は二度と戻ってこないのです。 |
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