 |
 |
|
|
 |
|
 |
|
 |
 |
子どもたちの声 |
 |
 |
講師の方々・スタッフの声 |
 |
 |
保護者や地域の方々の声 |
 |
 |
専門分野からの視点 |
| 「地球っ子広場」はさまざまな分野の方にご支援を頂いております。そうした中から、 この度「地球っ子広場からの提言」に寄せて、現代の子育て、教育の可能性等についてのメッセージを頂きました。自閉症児と健常児の混合教育の専門家でおられる長内博雄氏、教育学を専門とされる内山宗昭氏、そしてシュタイナー教育の実践者でおられる大村祐子氏の3人の方による「専門分野からの視点」を、ここにご紹介いたします。 |
| |
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
|
|
|
 |
|
|
| |
 |
|
日本をもう一度「子どもの国」に |
|
|
江戸・明治初期に来日した米国人の動物学者モース。彼は「日本は子どもにとって天国である」と記しています。彼がそう感じた理由はおそらく周囲の大人が子どもたちを温かく見守り地域ぐるみで子育てをする、という当時の環境があったからではないでしょうか?
私は毎日、発達障害をともなう子どもたちの元気な顔に接しています。一人ひとり、成長していく姿を見られることは一番の喜びです。保護者からも「信じられないくらいの成長をし、親として胸が熱くなります」という感想を頂いております。
子どもたちの言い分は心の中にたくさんあります。それが言葉に出るとは限りませんが、自分を認めてくれることは、子どもの成長にとってこの上ない良薬です。子どもから発せられる小さな信号を周りの大人がキャッチして子どもの心に寄り添うことが大切だと思います。 |
|
 |
|
武蔵野東教育
センター所長
前武蔵野東
中学校校長
長内博雄 |
|
 |
限りない可能性を内包する「地球っ子広場」 |
|
地球っ子広場は、今社会的に要請されている様々な教育課題に直接間接に応えていると同時に、その内容はさらに世界や未来に開かれた可能性を持っていると考えます。
子どもたちの広場でありながら、そこには多文化教育や環境教育、生涯学習や地域に広がりを持つ教育、世代間の交流等々、多様なテーマを含みつつ、一貫して『生命憲章』の理念である生命観や世界観を深めることが重要な軸となっています。
多様にみえる課題も一つところに帰着するのかも知れません。
個々人の発意創意によってふくらみ、組織的な枠組みを広げていき、将来的には子どもからの発信と素晴らしいネットワークをつくっていくことまでが期待されるのではないでしょうか。 |
|
 |
|
工学院大学
助教授
内山宗昭 |
|
 |
真・善・美なる存在へ「ひびきの村」 |
|
子どもたちはだれもが課題を持ち、また使命を持って生まれてきます。
わたしたち大人の役割は、一人ひとりの子どもが、自らの課題を見出してその課題を果たすことを促し、使命を遂げることができるよう手助けすることです。
そのために、わたしたちは子どもの内に世界を感じる心(感情=徳)と、感じたことを考える力(思考=知恵)、そして感じ、考えたことを自分の手足を通して行為する力(意志=力)が育つよう導かなければなりません。
それは・・美しいものに触れること、善なる人と出会うこと、真理を学ぶこと・・を通して可能になります。それはまさしく、わたしたち自身が美と、善と、真まことを具えた存在となることが求められているということなのです。 |
|
 |
|
ミカエルカレッジ 代表
大村祐子 |
|
 |
|
| |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|